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医師紹介

院長紹介

院長・医学博士 松村 修志

院長・医学博士 松村 修志

平成13年6月にこの日吉本町の地に新規開業し、
平成21年9月に横浜市営地下鉄グリーンライン・日吉本町駅の真横に移転・新医院を開設して診療を続けて参りました。
私も平成2年に医師となり、今年で28年目となります。
研修医時代から、今になっても”皆様の目線に立った、優しい医療、わかり易い医療を目指して、出来る限りのことをさせて頂きたい"という気持ちは今でも変わりません。
当初は「揺り篭から墓場まで」:地域の全ての年齢層の方々のお力になろうと考えていましたが、医師・ヒトとしての力に限界を感じ、本来の内科・消化器内科(内視鏡)・循環器内科の専門性に特化することで、皆様により質の高い医療で貢献出来ればと考えております。

略 歴

平成2年

  • 東邦大学医学部 卒業
  • 東邦大学大橋病院第三内科
    (現、東邦大学医療センター大橋病院) 入局
  • 大森日赤病院 勤務
    (一般内科・循環器内科を学ぶ)

平成6年

  • がんセンター 勤務
    (主に消化器がんの内視鏡学を学ぶ)

平成10年

  • 日産厚生会玉川病院 勤務
    (内科診療に加え、小児科を学ぶ)

平成11年

  • 東邦大学より医学博士号 授与

平成13年

  • まつみ医院を開院・院長に就任

平成15年

  • 医療法人 紀明会 理事長就任

所属学会・資格

日本内科学会

  • 認定医

日本消化器病学会

  • 認定専門医

日本消化器内視鏡学会

  • 認定専門医・認定指導医

日本医師会

  • 認定産業医

お知らせ

地域医療から消化器内視鏡と消化器・循環器内科専門の医院への進化 平成29年4月1日

日吉本町のこの地で開業して、間もなく満16周年を迎えます。当初は地元の方々重視で始め、お陰様で今では数多くの方々に、ご信頼・ご通院して頂ける医院に成長しました。
平成28年4月より、横浜市でも正式に「胃がん内視鏡検診」:日本消化器内視鏡学会専門医以上の資格を有する医師しかしてはいけない検診も始まり、以前よりも「医療の専門性」が更に求められる様になりました。当初は「町の開業医」として地域医療のみをしていれば良かった我々にも、機関病院だけでは充足仕切れない医療を補うべく、その使命を担うか否かの選択を余儀なく求められる時代を迎えました。

当院も数年前から小児科診療を辞めて、消化器内科(内視鏡)・循環器内科と看板を改め、昭和大学横浜市北部病院、聖マリアンナ医科大学病院の消化器・循環器の専門医の諸先生方と共にやって参りました。また平成29年4月からは、特に消化器部門の質と量の向上の為に、日本消化器内視鏡学会認定専門医・指導医で、胆嚢・膵臓のスペシャリストでもあるも院長・実弟をも招聘し、消化器内科専門医3名体制で臨む事で、その専門性・診断・検査の精度を更に高いレベルで維持し、機関病院に匹敵する質の高い医療を提供できる医院としました。また必要とあれば、紹介し得る多くの機関病院と提携・協力関係にあります。

まつみ医院からの大切なお知らせ 平成27年3月1日

この4月より、月・水・金が、院長の診察(予約診察)+循環器専門医(昭和大学横浜市北部病院より派遣)の診察の二人体制になります。
概要はトップのお知らせにもある通りです。それついての院長としての考えは、「以前から慢性疾患で当院におかかりつけの方を、一人でも多く私が診察したい」という事に尽きます。
また予想以上の循環器・心臓疾患の患者様の増加、それに伴う循環器検査の充実が、当院の課題ともなっていました。

従来からの院長の診察(予約診察):月・水/午前・午後の4枠のみでは、ご希望週に偏りが生じた時には、どうしても予約がいっぱいになってしまう現象が生じていました。
また「金曜日なら来れる」と言う方が意外に多かった事から、以上の諸課題を解決すべく、昭和大学横浜市北部病院心臓血管カテーテル室・教授 落合正彦先生、講師 荒木 浩先生に無理を承知でお願いに上がり、もう一名の医師派遣・増員をご受諾頂いた結果です。
本当に感謝の念に堪えません。心より御礼申し上げる次第であります。

これにより、院長のかかりつけ患者様の診察の充実、循環器・心臓疾患の患者様への診察・検査の充実といった課題は、必ず解決・解消されるものと思います。
またこれを機に、超音波検査機器(TOSHIBA社製)、動脈硬化測定機器(オムロン・コーリン社製)、内視鏡洗浄機器(カイゲンファーマ社製)を、いずれも新品への入れ替えを行います。
ヒト=医師のみならず、もの=ハード面の充実も計り、まつみ医院がご提供できる診療のクオリティを維持し続けて参りたいと思います。

院長の私もこの4月で50歳となりますが、「消化器内科(内視鏡)、循環器内科、内科なら、やっぱり“まつみ医院”にかかろう。」と言って頂ける様に、まだまだ努力し続けて参りたいと考えています。

まつみ医院からの大切なお知らせ 平成26年3月1日

この度、本年3月29日(土)を以って、小児科診療(小学生以下)を終了することとしました。
またこれに伴い、4月から当院の標榜科目を現行の「内 科・消化器内科(内視鏡)・循環器内科・小児科」から、「消化器内科(内視鏡)・循環器内科・内 科」と変更し、消化器・循環器を中心とした内科・成人医療(中学生以上)を、当地にて引き続き行って参りたいと思います。

今年の6月で開業して満14年となるまつみ医院は、開業当初から「ゆり籠から墓場まで=赤ちゃんからご高齢者まで」全ての診療を地域に提供すべく理念で、地域医療を展開・貢献して来たつもりでありました。そして院長である私は、やはり専門は消化器内視鏡であることから、その小児科診療に対する限界を早々に実感し、昨今求められている専門性に特化する医療に呼応する為、また重症小児患者さんを速やかに大学病院に紹介できる窓口になり得る「小児科」を目指そうと考えました。そこで昭和大学横浜市北部病院こどもセンター医局にお願いして、平成22年4月からは「小児科専門医外来」を開設して、梅田陽教授、曽我恭司講師を始めとする最先端の医療を地域に提供して参りました。それから4年が経過し、小児科諸先生方の診療は関心するものばかりで、当院からこどもセンターに直接入院となり、感謝のお言葉を頂いたケースも何例もありました。

しかしその一方で、内科・成人医療の領域~特に胃・大腸内視鏡検査を希望される患者様、また同時期に昭和大学横浜市北部病院心臓血管カテーテル室から派遣され、循環器内科診療に携わってくれた山下賢之介医師や、現在の岡部俊孝医師の評判も順調で、わざわざ診療圏外から心臓病で受診されに来る患者様も増加の一途を辿りました。

当院はこれらの医療窓口拡大に伴い、現在の診療所に移設・拡大して4年半が経過しますが、今やそのハード面においても容量オーバーの状態になりつつあります。結果、日々の診療においてのキメ細かさの欠如感を感じる様になり、現状で良いものか自問自答する日々でありました。

やはり当院は私:松村修志の医院であり、本来の専門である内科・消化器内視鏡をメインにすべく、またこの4月には皆様にご好評を頂いていた山下賢之介医師が、小倉記念病院の出張から北部病院への帰局し、岡部医師と共に当院を助けに来てくれる事となりましたので( 3月31日(月)から、毎週月曜日の午前・午後)、「消化器・循環器を中心とした内科・成人医療に特化した医院」への転換を決断した次第であります。またこれにより事実上水曜日メインであった院長の大腸内視鏡検査も、月曜日に行なえるものとなります。
小児科診療(小学生以下)を終了することを含め、以上の旨をどうかご了承頂くとともに、今後とも引き続き何卒宜しくお願い申し上げます。

また開業当初より患者様サービスの一環で行っていた「診察予約システム(電話・インターネット)」での診察受付は、上手くご利用頂いている患者様にはこの上ないものであったと思うのですが、その一方で当日急病にて直接ご来院頂いた患者様には大変不評であり、医療において何が良いのか?何が悪いのか?これもまた自問自答する日々でありました。全ての方々にご満足頂けるシステム・受付体制にはやはり限界があり、熟慮の結果として本来の医院・病院であるべき姿=「ご来院・受付順の診療」を基本とるすこととしました。(平成26年3月31日より)
但し、数年以上もご通院されている院長の定期診察・慢性疾患の多くの患者様で、私・院長の診察を定時で希望される場合には、月曜日と水曜日の午前/午後枠を基本として、「時間の予約」で受付をして、私が診察をさせて頂きます。またこれに伴い、月曜日と水曜日の当日受付・予約のない患者様においては、山下賢之介医師(月曜日)と岡部俊孝医師(水曜日)が診察を行います。

最後に、私:松村修志も今年で49歳になります。多少視力の低下も進み、その都度に眼鏡の度も上げて日々の診療にあたっておりますが、私自身この地で骨を埋める覚悟でおりますので、今後とも引き続き・何卒宜しくお願い申し上げます。
「患者様の目線に立った優しい医療、わかりやすい医療」を実践すべく、一生精進して参りたいと思っています。
ドクターズファイル

※医師を志したきっかけと亡き父の存在。

【ドクターズファイル】東横線の頼れるドクター
小学校に入って間もない頃に見たテレビ・ドラマ“赤いシリーズ「赤い疑惑」”で、宇津井健さんが扮する医師役を観て、人の命を助ける事ができるお医者さんは、何て格好いい仕事だろう!と思ったことを記憶しています。また、亡き父の強い希望もありました。父は一ツ橋大学を卒業し、貿易・食品会社を興したのですが、本当は医師になりたかったそうで、息子達(男4人兄弟!~私は次男です。)にかつての夢を託して「誰か医者に成ってはくれないか?」という父の願いは、幼い頃から感じていました。
ちなみに父は大変厳しい人で、自分で私に葉っぱをかけておきながら、医師国家試験に合格したときも、医学博士号を頂いたときでさえも、決して褒めてくれる事は無く、逆に「医師という立場は、皆に尊敬されるがゆえ己を錯覚し易く、奢る事のない様に!」といつも言われていました。その一方、後から聞くところによると、外では私の事を自慢していたそうなのですが・・・。私の人生にとって父はとても大きな存在で、会社を成功させるために身を粉にして働く姿、男はこうあるべきだという生き様を見せてくれていました。でも子どもにしてみたら、正直寂しかったですし、その反動で今の私は自分の子どもに“ベタベタの過干渉状態”となっています。

※東邦大学医学部を卒業してから内視鏡専門医への道。

駒場東邦高校から運良く東邦大学医学部に推薦入学させて頂き、卒業後は東邦大学大橋病院の第三内科に入局。「熱、咳、腹痛・・・、どんな症状でも対応でき、身体を幅広く診られるジェネラルな医師になりたい」と内科を専攻しました。11年間の在籍中には、がんセンターへの1年半の出張もあり、そこでは内視鏡の症例を数多く経験し、消化器内視鏡専門医として大きな糧となりました。患者さんに苦痛を与えない検査技術に加え、診断能力を問われるのが内視鏡検査ですが、うまくなるためには経験と数を積むしかありません。がんセンターでは朝から晩まで、このお喋りな私でさえ疲れて口がきけなくなるくらい、ひたすら内視鏡検査を行う日々でした(笑)。でもあの時、1日で数十件という数を毎日こなしてきた経験が、間違いなく今の私の支えになっています。苦労して手に入れた技術は簡単には消えませんし、もし仮にこの医院が無くなる事態になったとしても、「きっと自分は内視鏡で食っていける」、そんな自信さえあります。その自信は日々の診療において、明らかに精神的な“ゆとり”になっていますね。

※平成13年にまつみ医院を開院するまで。

大学病院に長くいましたが、もともと自分は開業医向きだなと早々に思っていました。朝から晩まで患者さんと話していても全然飽きないし、喋り過ぎだと言われるくらいでした(笑)。大学に残っても、やれ助手だ、やれ講師だの、学会発表となると、どんどん患者さんと接する時間が減らされてしまうことを考えると、自分が望む医療をするにはそろそろ開業をと思っていました。そんな矢先、普段自分から話に来ることのない父が私のところにふらっと来て、「そろそろ開業したらどうだ」と言ってきました。ところがその3日後に父が脳出血で倒れたのです。いきなりのことだったので、家族も私もショックが大きかったのですが、その時まさに開業しようと心に決めました。とにかく自分を奮い立たせなければいけなかったし、母の為にも生きる支えが必要であったので、父の死が開業に踏み切らせてくれた形となりました。私の開業を望んでいた父に少しでも報いることができればと思い、医院名の「まつみ」は父の会社名から受け継ぎました。平成13年6月に、横浜銀行南日吉支店(港北区日吉本町4丁目)閉店後の1階スペースに新規開院をさせて頂きました。

※平成21年9月に移転・リニューアルオープン!

開院後はお陰様で順調に患者さんの受診数が増え、その37坪のスペースではすぐに手狭になってしまいました。患者さんを検査している横で、別の患者さんの採血をしたり、点滴をしたりと野戦病院のような状態でした。場所も狭いうえ、医師の弟が週2回検査の手伝いに来てくれていたにも関わらず、ついには患者さんが受診したくても、場所がない・予約が取れない状況になっていました。そこでもっと広い場所を求め、ここに移転したのが2年前です。院内のつくりにはこだわり、「病院らしくない病院」をコンセプトに設計しました。旧医院の問題点をもとに、待合いには成人用ソファ17席とキッズコーナー10席、中待合いにも6席(計33席)を用意し、診察室も3室設けました。処置室の2台のベッドとは別に、点滴をしたり、内視鏡検査の方が休むため専用に5台のベッドと各々にロッカーを備え付けました(リカバリールーム)。内視鏡室はスペースを大きくとり、同時並行して検査が行える様に2台の検査ベッドと内視鏡機器を用意しました。そしてその各々は従来の病院景観と異なる「ホテルのロビーの様なくつろげる雰囲気」となっています。その他の各種医療・検査機器も充実させ、大学病院に匹敵する環境を整えました。また、院内のタッチパネルと院外からは電話・インターネットで簡単にアクセスできる予約システムも導入しており、「待ち時間が短く済む」、「次回の予約ができる」と患者さんからも大変好評です。駅横で交通至便、念願の駐車場(現在11台)もついたお陰で、更に新規の患者さんも増えました。いまだに毎月新患さんが100名/月以上、多い月には150名/月ほどいらしてくださいます。開業医仲間に言わせると、開院10年目でこの数字は奇跡的だそうで、本当に有難いことだと思っています。

※現クリニックの特徴は?

大学病院から消化器内科、循環器内科、小児科の各科の専門医を招聘し、診察・検査を行って頂いています。平成22年4月からは昭和大学横浜市北部病院こどもセンターの教授:梅田陽先生、講師:曽我恭司先生を始めとした小児科専門医による、かねてからの念願であった「小児科専門医外来」を開設しました。また同時に、昭和大学横浜市北部病院循環器センター内科の循環器専門医:山下賢之介医師には、循環器検査・外来を行って頂いており、1年以上を経過した今では、地域の皆さんへの認知度も上がり、大変ご好評を頂いております。そして専門である消化器内科においては、昭和大学横浜市北部病院消化器センターの内視鏡専門医(交代制)、聖マリアンナ医科大学病院消化器・肝臓内科の肝臓がご専門の講師松本伸行先生に来て頂いています。私自身は大学病院時代からずっと胃・大腸が専門分野であり、内視鏡検査・治療(日帰り大腸ポリープ切除手術)を得意としていたのですが、消化器内科の患者さん全般において、常に最先端の現場で働く医師の眼・力も借りることができる様になりました。こうした各領域の専門医の諸先生方を招聘したことで、開業医でありながら、専門性の高い最先端の診療を常に提供できる体制にあります。

※大学病院から専門医を招聘するメリットは他には何が?

ここで診療・治療できない場合、更に詳しい検査・入院が必要な場合には、速やかにかつ円滑に大学病院に紹介することが可能です。特に小児科領域では、こどもに何かあったとき、すぐに大学病院に紹介・治療・入院させてもらえる開業医であれば、(私も3人の子供の父親なので)親として安心であろうと考えていました。しかも紹介状だけではなく、当院に来てくださっている先生から直接紹介してもらえるため、話もスムーズで、その場その場で決着して行きます。もちろんこれは小児科に限らず、成人・内科領域においても同様だと思われ、そこはもう絶対的に他院と違う、まつみ医院ならではのメリットと考えています。これがベッドも持たない町の開業医における、一番望ましい形ではないでしょうか。

※患者さんと接する際に大切にしていることは何か?

私自身の医療の信条は「患者様の目線に立った、優しい医療、分かりやすい医療」です。その基本として、とにかく私は診療では会話を大切にしています。話すことで患者さんから引き出せることが絶対にあります。高血圧で来た方に、何か他に隠れている症状があるかも知れない~「お風邪を引きませんでしたか?」とか、「最近変わったことはありませんでしたか?」何て他愛のない会話から、高血圧以外の病気が見つかることもよくあります。患者さんの声に真摯に耳を傾けなければ、本当の医療はできないと思っていますし、大学病院のときからそう心掛けていました。
医師の中にはたくさん患者数をこなすことをよしとする人もいるし、そういう医師も必要だとは思います。でも私はそれをできないし、したくないと考えています。1時間でどれだけ多くの患者さん診られるかなど、数で誇っても仕方がないと考えているし、大切なのは患者さんにどれだけ元気になってもらうか、だと思っています。病院は元気になるために来て頂くところであり、もちろん病気を治すためには会話だけではなく、治療方針に関しても、投薬に関しても、医師として出来る限り一生懸命考え、出来るだけ患者さんに説明し納得して頂ける努力もしています。日々の診療で一番嬉しいことは「先生の顔を見たら元気になった」とか、「先生に元気を貰いに来ました」と言ってくださる患者さんの言葉です。
やはり体調や病気は、気持ちが絶対に影響します。「病は気から」は本当です。だから先ずは会話が大切であり、楽しく話しているうちに元気になれるのであれば、それが一番いい治療!そう思いませんか?

※今までの、そしてこれからの医療の方向性について。

小さい頃から中途半端が大嫌いで、やるなら・やる以上は徹底的に極めたい!だから開業してからも港北区、横浜市、神奈川県の中で一番を目指してきました。何をもって一番か?それは患者さんの数かもしれないし、医療レベルかもしれないし、あるいは喋りなのかもしれない(笑)。とにかく一番を目指し必死に走って来ましたが、満10周年を目前にした頃に、方向転換を決意すべき瞬間がありました。ある日診療中にカルテを見ながら、「この患者さんは、こんなに通ってくださっているのだ。」と何気なく心に思った瞬間、その患者さんに「先生のところに8年も通っていますよ。これからも頼りにしていますよ。」と言われたときでした。自分の中では2~3年くらいの感覚だったのですが、きっと前ばかり見ていて、振り返る余裕がなかった自分に気が付いたのです。これでいいのだろうか?ここまで信頼してついて来てくれた患者さんを、もっと大切にしなくてはいけないのではないか!と。そう思ったら一番になろうとか、どうでもよくなってしまいました。11年目にして今、改めて医師として、開業医として、何を大切にすべきかを見つけた気がしています。
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  • 火曜午後、木曜、土曜午後、日・祝
GUIDE
  • 消化器内科(内視鏡)

  • 循環器内科

  • 内科

  • 胃がん内視鏡検診

  • 横浜市健診・各種健康診断

  • 人間ドック

ACCESS
  • 医療法人紀明会 まつみ医院
  • 横浜市港北区日吉本町5-4-1
  • TEL:045-561-9300
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